なた豆の効用を調べてみます

natamama

なた豆の効能・効果 | なた豆の「刀豆ナタマメ協会」

薬効を露骨に記述すると薬事法違反になりますので、「らしい」としか表現できませんが、なた豆の効用はかなりあるようです。まず上記サイトをご覧ください。

メタボ
口臭
歯槽膿漏
蓄膿症
>古くから「膿取り豆」として、民間療法に使われていました。
漢方の古い文献などを紐解くと、歯槽膿漏(今でいう歯周病)や、蓄膿症、痔ろうといった、膿ができる病気に、なた豆が効果があるとわかってきたのです。

なるほど、何かイメージができますよね。膿を取ってくれるようです。

さらに次のようなことがわかっています。>なた豆茶に含まれるコンカナバリンAの免疫の正常化作用により、免疫異常で引き起こる、花粉症やアトピー性皮膚炎、ぜん息などといったアレルギー症状が改善されることが期待できます。

wikipediaにはさらに詳しい情報が載っています。日本原産ではなく熱帯アジアあるいはアフリカのようです。Sword beanと英語でも同じですね。問題は毒性。

毒性

豆類全般にいえることだが、ナタマメにも毒がある。 とくにタカナタマメ・タチナタマメには毒が多い。食用とするのは白ナタマメといわれる品種である。 粗悪な健康茶などには注意が必要。また、メッセージ缶に用いられるものは食用に適さない品種が使われており、食べることはできない。 サポニン青酸配糖体・有毒性アミノ酸のコンカナバリンAカナバリンなどの毒素が含まれている。

ナタマメ – Wikipedia

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